糸島市の外壁診断|外壁診断士が在籍する株式会社canvasの調査と診断の流れ

目次
- 1外壁診断とは?外壁診断士が行う調査の内容
- - 外壁診断の目的
- - 外壁診断士とは
- - 当社の外壁診断士在籍状況
- 2こんな症状はありませんか?外壁診断をおすすめするサイン
- - 色あせ・つや引け
- - チョーキング(白亜化現象)
- - ひび割れ(クラック)
- - コーキング(シーリング)の劣化
- - サイディングの反り・浮き・腐食
- - カビ・コケ・藻の発生
- - 雨漏り・室内のシミ
- 3当社の外壁診断の流れ
- - STEP1 ご相談・ヒアリング
- - STEP2 外壁の現地調査
- - STEP3 診断結果のご説明
- - STEP4 工事内容のご提案とお見積り
- 4診断で分かること・分からないこと
- - 診断で分かること
- - 診断で確認できる範囲の限界
- 5診断から施工まで対応した事例
- 6よくあるご質問
- - 外壁診断は無料ですか?
- - 診断だけをお願いしても大丈夫ですか?
- - 診断にかかる時間はどれくらいですか?
- - 診断後にしつこい営業はありますか?
- - 築何年くらいで診断を受けるべきですか?
- - 福岡市西区や唐津市でも診断してもらえますか?
- 7外壁診断のご相談はこちら
外壁診断とは?外壁診断士が行う調査の内容
外壁診断の目的
外壁診断とは、建物の外壁や付帯部分の劣化状況を専門的な知識と技術を持った診断士が調査し、現在の状態を正確に把握するための診断です。主な目的は以下の通りです。
- 劣化の程度の把握:外壁の色あせやひび割れ、塗膜の剥がれなど、劣化がどの程度進行しているかを確認します。
- 補修範囲の判断:どの部分に補修や塗り替えが必要かを明確にします。
- 塗り替え時期の判断:今すぐ塗り替えが必要なのか、それともまだ先延ばしできるのかを専門的な視点から判断します。
- 適切な工事内容の提案:診断結果に基づいて、必要な工事内容や使用する塗料の種類をご提案します。
外壁診断を受けることで、必要以上の工事を避けることができ、また本当に必要な時期に適切な対応を取ることが可能になります。
外壁診断士とは
外壁診断士は、建物の外壁や屋根などの劣化状況を正確に診断するための専門知識と技術を有する資格保有者です。建物の構造や塗装、防水に関する知識を持ち、目視や触診、打診などの方法を用いて劣化の程度を的確に判断します。
一般的な営業担当者とは異なり、診断士は建物の状態を客観的に評価し、本当に必要な工事内容を見極めることができます。これにより、お客様は過剰な工事や不要な費用を避け、適切な時期に適切な対応を取ることができます。
当社の外壁診断士在籍状況
株式会社canvasでは、外壁診断の専門知識を持ったスタッフが在籍しており、糸島市を中心に福岡市西区や唐津市のお客様の建物を調査・診断しています。診断時には、建物の築年数や過去の塗装歴、現在気になっている症状などを丁寧にヒアリングし、現地調査と合わせて総合的に判断します。
診断結果は写真を用いて分かりやすくご説明し、必要な工事内容と費用の目安をお伝えします。診断の結果、塗装が不要と判断した場合は、その旨も正直にお伝えしていますので、安心してご相談ください。
信頼性の高い診断当社の外壁診断では、建物の状態を客観的に評価し、お客様にとって本当に必要な工事内容のみをご提案しています。塗装が不要と判断した場合も、その理由をしっかりとご説明します。
こんな症状はありませんか?外壁診断をおすすめするサイン
以下のような症状が見られる場合は、外壁診断を受けることをおすすめします。早期に発見して対応することで、大がかりな補修を避けることができます。
色あせ・つや引け
外壁の色が全体的に薄くなったり、新築時や前回の塗装時と比べて明らかにつやがなくなっている状態です。これは塗膜の表面が紫外線や雨風によって劣化している証拠です。
放置するとどうなるか:色あせやつや引けの段階では、まだ塗膜の保護機能は残っていますが、放置すると次の段階であるチョーキングや塗膜の剥がれに進行します。この段階で診断を受けることで、適切なタイミングでの塗り替えを計画できます。
チョーキング(白亜化現象)
外壁を手で触ったときに、白い粉のようなものが手に付く現象をチョーキングと言います。これは塗膜が紫外線などで劣化し、塗料の成分が粉状になって表面に現れている状態です。
放置するとどうなるか:チョーキングが発生している状態では、塗膜の保護機能が低下しています。このまま放置すると、外壁材そのものが劣化し、ひび割れや塗膜の剥がれ、雨水の浸入につながります。チョーキングが確認できたら、塗り替えを検討する時期と言えます。
ひび割れ(クラック)
外壁に細かいひび割れや大きなひび割れが入っている状態です。ひび割れには以下の種類があります。
- ヘアクラック:髪の毛のように細いひび割れで、塗膜の表面にできるものです。幅0.3mm以下、深さ4mm以下のものを指します。
- 構造クラック:幅0.3mm以上、深さ4mm以上のひび割れで、外壁材や建物の構造に影響を及ぼす可能性があります。
放置するとどうなるか:ヘアクラックは緊急性が低い場合もありますが、構造クラックは雨水が浸入し、建物の内部を傷めたり、ひび割れが拡大したりする可能性があります。ひび割れを発見したら、その大きさや深さを診断士に確認してもらうことが大切です。
コーキング(シーリング)の劣化
サイディング外壁の継ぎ目や窓枠周りに充填されているコーキング材が、ひび割れたり、剥がれたり、痩せて隙間ができている状態です。
放置するとどうなるか:コーキングが劣化すると、そこから雨水が浸入し、外壁材の内部や建物の構造材を傷めます。また、外壁材の浮きや反りの原因にもなります。コーキングの寿命は一般的に7~10年程度とされており、定期的な診断と打ち替えが必要です。
サイディングの反り・浮き・腐食
サイディング外壁が反ったり、壁から浮いていたり、一部が腐食して穴が開いているような状態です。これは雨水の浸入や長年の劣化によって起こります。
放置するとどうなるか:サイディングの反りや浮きを放置すると、隙間から雨水が浸入し続け、下地や構造材の腐食が進行します。腐食が進んだ場合は、張り替えが必要になり、補修費用が大幅に増加します。
カビ・コケ・藻の発生
外壁の北側や日当たりの悪い部分に、黒ずみや緑色のコケ、藻が発生している状態です。これは外壁が湿気を含みやすくなっている証拠です。
放置するとどうなるか:カビやコケ自体が直接外壁材を傷めるわけではありませんが、これらが発生している箇所は塗膜の防水機能が低下していることを示しています。放置すると外壁材が水分を含み続け、劣化が進行します。また、見た目も悪くなり、建物の美観を損ないます。
雨漏り・室内のシミ
室内の天井や壁にシミができていたり、雨の日に室内に水が漏れてくる状態です。これは外壁や屋根から雨水が浸入している証拠です。
放置するとどうなるか:雨漏りを放置すると、建物の構造材が腐食し、耐震性や安全性に影響を及ぼします。また、カビの発生により室内環境が悪化し、健康被害につながる可能性もあります。雨漏りが確認できた場合は、早急に診断を受け、原因箇所を特定して対応する必要があります。
早めの診断が大切これらの症状は、初期の段階で発見して対応すれば、比較的簡単な補修や塗装で済むことが多いです。しかし、放置して劣化が進行すると、外壁材の張り替えや大規模な補修が必要になり、費用も時間も大幅に増加します。気になる症状が一つでもあれば、お気軽にご相談ください。
当社の外壁診断の流れ
株式会社canvasの外壁診断は、以下の流れで進めています。診断だけでも対応していますので、まずはお気軽にご相談ください。
STEP1 ご相談・ヒアリング
まずはお電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。現地調査の日程を調整するとともに、以下の内容をお伺いします。
- 現在気になっている症状(色あせ、ひび割れ、雨漏りなど)
- 建物の築年数
- 過去の塗装歴(塗り替えをしたことがあるか、その時期)
- 外壁材の種類(分かる範囲で構いません)
事前にこれらの情報をお伺いすることで、現地調査をスムーズに進めることができます。
STEP2 外壁の現地調査
ご予約いただいた日時に、診断士がお伺いして外壁や屋根、付帯部分の劣化状況を調査します。調査方法は以下の通りです。
- 目視調査:外壁の色あせ、ひび割れ、塗膜の剥がれ、カビやコケの発生状況などを目で確認します。
- 触診:外壁を手で触り、チョーキングの有無や塗膜の状態を確認します。
- 打診:外壁を軽く叩いて、浮きや剥がれがないかを音で確認します。
- 写真撮影:劣化箇所を写真に撮り、診断結果の説明時に使用します。
調査では、外壁だけでなく、屋根、軒天、雨樋、破風板などの付帯部分も含めて確認します。調査時間は建物の大きさや状態によりますが、一般的な戸建て住宅の場合、30分~1時間程度です。
STEP3 診断結果のご説明
調査が終わりましたら、その場または後日、診断結果をご説明します。撮影した写真をご覧いただきながら、以下の内容をお伝えします。
- 現在の劣化状況(どの部分がどの程度劣化しているか)
- 塗り替えや補修が必要な箇所
- 塗り替えの緊急度(今すぐ必要か、数年後でも大丈夫か)
- 放置した場合のリスク
診断結果は、専門用語を避けて分かりやすくご説明します。また、塗装が不要と判断した場合は、その理由もしっかりとお伝えしています。
STEP4 工事内容のご提案とお見積り
診断結果に基づいて、必要な工事内容と使用する塗料、工事期間、費用の目安をご提案します。お見積りは無料で作成し、内訳を明確にしてお渡ししています。
ご提案内容にご納得いただけましたら、正式にご契約となります。診断だけで終わっても問題ありませんので、まずは建物の状態を知りたいという方もお気軽にご相談ください。
診断だけでもOK当社では、診断だけで終わっても全く問題ありません。まずは建物の状態を知りたい、他社の見積りと比較したいという方も歓迎しています。無理な営業は一切行いませんので、安心してご相談ください。
診断で分かること・分からないこと

外壁診断には、目視や触診で確認できる範囲があります。ここでは、診断で分かることと、確認できる範囲の限界について正直にお伝えします。
診断で分かること
外壁診断では、以下の内容を確認することができます。
- 劣化の程度:色あせ、チョーキング、ひび割れ、塗膜の剥がれなど、目に見える劣化の状態とその程度を確認できます。
- 塗り替えの時期の目安:現在の劣化状況から、今すぐ塗り替えが必要か、それとも数年後でも大丈夫かを判断できます。
- 補修が必要な箇所:ひび割れやコーキングの劣化、外壁材の浮きなど、補修が必要な箇所を特定できます。
- 適した工事内容:外壁の状態に応じて、下地補修の必要性や使用する塗料の種類、工事の範囲をご提案できます。
これらの情報をもとに、お客様にとって最適な工事内容と時期をご提案します。
診断で確認できる範囲の限界
外壁診断は、目視や触診、打診によって外部から確認できる範囲の調査です。そのため、以下のような内部の状態については、診断だけでは完全に把握できない場合があります。
- 外壁材の内部の劣化:外壁材の内部や下地材の腐食、断熱材の状態などは、外壁を解体しないと確認できません。
- 雨漏りの原因箇所:雨漏りが発生している場合、浸入箇所を特定できることもありますが、複数箇所から浸入している場合や、複雑な経路で水が回っている場合は、診断だけでは原因を完全に特定できないことがあります。
- 構造的な問題:建物の構造材の状態や基礎の劣化などは、専門的な構造調査が必要になります。
これらの内部の状態については、工事を開始してから判明することもあります。その場合は、お客様にご説明の上、追加の補修や工事内容の変更をご提案させていただきます。
正直にお伝えします診断で確認できることと、できないことを正直にお伝えすることが、信頼関係の第一歩と考えています。不明な点や心配な点がありましたら、遠慮なくお尋ねください。
診断から施工まで対応した事例
当社では、外壁診断で見つかった劣化症状に対して、適切な補修と塗装を行っています。ここでは、診断から施工まで対応した事例をご紹介します。
株式会社canvasでは、糸島市を中心に多くの外壁診断と塗装工事を行っています。診断で発見した劣化症状に応じて、下地補修から塗装まで一貫して対応していますので、安心してお任せください。
実際の施工事例は、施工実績ページでご覧いただけます。色あせやチョーキング、サイディングの劣化、雨漏り補修など、様々な症状に対応した事例を写真付きで掲載していますので、ぜひご参考ください。
また、当社では外壁塗装の品質基準と工程管理についても詳しくご説明しています。診断から施工まで、どのような基準で工事を進めているかをご確認いただけます。
よくあるご質問

外壁診断に関して、お客様からよくいただくご質問にお答えします。
外壁診断は無料ですか?
はい、当社では外壁診断と現地調査を無料で行っています。お見積りも無料で作成していますので、お気軽にご相談ください。
診断だけをお願いしても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。まずは建物の状態を知りたい、他社の見積りと比較したいという方も歓迎しています。診断の結果、塗装が不要と判断した場合も、正直にお伝えしています。無理な営業は一切行いませんので、安心してご依頼ください。
診断にかかる時間はどれくらいですか?
一般的な戸建て住宅の場合、診断にかかる時間は30分~1時間程度です。建物の大きさや劣化の状況によって前後することがあります。診断結果のご説明を含めると、全体で1時間~1時間半程度を見ていただくと良いでしょう。
診断後にしつこい営業はありますか?
当社では、しつこい営業は一切行っていません。診断結果とお見積りをお渡しした後は、お客様のご判断にお任せしています。ご検討いただいた結果、お断りいただいても全く問題ありません。お客様のタイミングで、納得してからご依頼いただくことを大切にしています。
築何年くらいで診断を受けるべきですか?
一般的には、新築または前回の塗装から10年前後が外壁診断を受ける目安とされています。ただし、立地条件(海沿いや日当たりの強い場所など)や使用されている塗料の種類によって劣化の速度は異なります。築7~8年頃に一度診断を受けておくと、適切な塗り替え時期を計画しやすくなります。
また、築年数に関係なく、色あせやひび割れ、雨漏りなどの症状が見られる場合は、早めに診断を受けることをおすすめします。
福岡市西区や唐津市でも診断してもらえますか?
はい、対応しています。当社は糸島市を拠点としていますが、福岡市西区や唐津市のお客様からのご依頼も多数承っています。
福岡市西区での外壁塗装については、福岡市西区の外壁塗装に関する記事もご参考ください。対応エリアや事例について詳しくご紹介しています。
外壁診断のご相談はこちら
株式会社canvasでは、外壁診断士が在籍し、糸島市・福岡市西区・唐津市のお客様の建物を丁寧に診断しています。色あせやひび割れ、チョーキング、雨漏りなど、少しでも気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
診断だけでも歓迎していますし、無理な営業は一切行いません。まずは建物の状態を正確に把握して、適切なタイミングで適切な工事を行うことが大切です。
お問い合わせいただいてから、通常3営業日以内にご返信いたします。
お急ぎの場合は、お電話でのご連絡もお待ちしています。
【執筆者プロフィール】株式会社canvas
福岡県糸島市を拠点に、外壁塗装・防水工事・足場仮設・下地補修・外壁サイディング・エクステリア工事・看板製作取付など、建物の外装に関する幅広い工事を手がけています。外壁診断士が在籍し、お客様の建物の状態を正確に診断し、必要な工事内容を分かりやすくご提案しています。糸島市・福岡市西区・唐津市を中心に、多くのお客様から信頼をいただいています。
壁塗り替え・外壁塗装は株式会社canvasにお任せください!|福岡県糸島市
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